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​温熱療法のメリット

当サロンの温熱療法には、特別な4つの健康効果があります。

1.HSPの増加で細胞を元気に修復

2.ホルミシス効果による抗酸化作用

3.皮脂腺からの発汗で有害物質や老廃物の排泄

​4.スポット注熱で自律神経のバランスを整える

林の中で深呼吸する女性

1.HSPを増やす

細胞の働きは、タンパク質によって支えられています。全身の細胞が元気になるかどうかは、タンパク質の状態にかかっているとも言えるのです。

 

傷ついたり、弱ったりしたタンパク質は、修復してあげないといけません。このタンパク質のメンテナンスを一手に引き受けているのが、HSP(ヒートショックプロテイン)なのです。

体内にHSPが十分いれば、タンパク質を細やかにメンテナンスできます。HSPがいなければ、メンテできませんHSPによって、細胞内の環境は劇的に変わるのです。

特にHSP不足につながりやすいのは、「冷え」です。なぜなら、HSPを増やすために一番大切なのは、「からだを温めること」だからです。

当サロンの岩盤ベッドと遠赤外線ドームは、HSPをもっとも効率よく増やすかたちで全身を温められるようにデザインされています。

人工北投石

2.北投石のホルミシス効果

当サロンの温熱療法では、北投石で有名な秋田県の玉川温泉と同様のホルミシス効果が働きます。

微弱な放射線は、細胞を活性化して、自然治癒力や新陳代謝を高めるのに役立ちます。こうした作用が、放射線ホルミシス効果と呼ばれています。

ホルミシス効果は、体内で眠っていた「自分を治す力、癒やす力」を目覚めさせる作用です。玉川温泉まで通うのは大変ですが、温熱療法ならお手軽にホルミシス効果の恩恵を享受することができます。

汗を拭く女性

3. 皮脂腺から汗を出す

当サロンの温熱療法で温まると、皮脂腺から大量の汗が出ます。通常の生活では汗腺から汗をかくだけですので、皮脂腺から汗を出す機会はなかなかありません。

皮脂腺からしっかり汗をかくことには、いろいろなメリットがあります。

●体内にたまっていた毒素を排泄するデトックス効果

●毛穴にたまった皮脂や老廃物を洗い流して、全身の肌をきれいにする

●毒素、有害物質、老廃物を出すことで、細胞の代謝が高まる

●フレッシュな皮脂をしっかり出すことで、肌が保湿されスベスベになる

ミネラル温熱器をツボに当てて注熱

4. 温熱器による注熱

血液、リンパ液、エネルギーの流れが滞っている場所は、一段と冷えてしまい、不調が現れやすくなります。どこに滞りがあるかは、人によって異なりますから、冷えているスポットを探って、念入りに注熱する必要があります。

当サロンではミネラル温熱器をあてて、主要な臓器を丁寧に温めます。全身の経穴(ツボ)にも癒しの熱エネルギーを入れていきます。

「首のつけね~脊椎~腰」にかけてのラインには、自律神経が走っています。ここをしっかり温めることで副交感神経が優位になります。
温熱療法を受けた後は、精神的に安らいで、気持ちが明るく前向きになる方が多いです。それは、副交感神経が活発に働き始めるからです。

ストレス社会の中で、押さえつけられて縮こまっている副交感神経。ここが元気を取り戻していくと、全身の細胞が調和のとれた働きを取り戻していくので、体に現れていたいろいろな不調の改善につながります。

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