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北投石のホルミシス効果

更新日:2020年10月21日




通常の岩盤浴でも遠赤外線によって体が温められますから、細胞内のHSPを増やすことができます。

当サロンの温熱療法では、玉川温泉の北投石と同じ微弱放射線の作用もプラスされています。それによって、HSP効果ホルミシス効果がダブルで働くのです。


微弱な放射線を体に浴びると、細胞内の化学反応が活性化して、自然治癒力や新陳代謝が高まります。こうした作用が、放射線ホルミシス効果と呼ばれています。


どんな岩石でも、熱すると遠赤外線を放射します。それに加えて、微弱な放射線も出す特別な岩石があるのです。


中でも有名なのが、秋田県玉川温泉の北投石


玉川温泉に年間25万人もの療養客が訪れるという事実は、ホルミシス効果を実感した人がそれだけ多いことを物語っています。


ホルミシス効果は、体内で眠っていた「自分を治す力、癒やす力」を目覚めさせる作用です。


玉川温泉まで通うのは大変ですが、温熱療法ならお手軽にホルミシス効果の恩恵を享受することができます。


 

いろいろなホルミシス効果

 

•活性酸素は老化や生活習慣病の元凶とも言われています。体内にはこの活性酸素を退治してくれる酵素がいます。それが、SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)GPX(グルタチオンペルオキシターゼ)。ホルミシス効果によって、こうした酵素を増やすことができます。


•酸化した危険分子である過酸化脂質の数を減らします。


•強力な免疫細胞であるリンパT細胞を活性化して、働きを高めます。


HSPを増やして、新陳代謝を促進します。


•中枢神経に作用して、ストレスを軽減します。 


 


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